代表者印[法人実印、役職印]
会社設立の際、法務局に登録して使用する、法人代表者の権利、義務を立証する会社の実印です。会社を設立する際に必ず最初に必要になります。
「定款」と言う会社設立の時定める規則より「株式会社○○」 、「○○有限会社」、「代表取締役」、「代表取締役社長」 と設定の仕方があります。
この印鑑は、大事な会社の取引契約等で使用するもので、代表者が所有し、代表者が代わっても印鑑はそのまま生き続けます。
サヤが付いた天丸という形が使用されますが、丸棒という一般的な印鑑の形態でも構いません。